令和8年5月25日(月)に栃木県まちなか元気会議の令和8年度総会及び基調講演が開催されました。
総会では、県内の会員市町が一堂に会し、令和8年度の活動方針などを審議しました。
今年度においても、栃木県まちなか元気会議では、官民連携のまちづくりをさらに推進するべく、積極的な活動を実施してまいります。

総会終了後には、国士舘大学理工学部の西村亮彦准教授をお招きし、「豊かな『人の景』が生まれる公共空間のデザイン・マネジメント」と題して、基調講演を開催しました。
現在、栃木県まちなか元気会議においても推進している「まちなかウォーカブル」や「公共空間のデザイン」は、西村先生が示されたまちづくりの重要なポイントである「スピード感と推進力」を持ったまちづくりが可能な手法です。
夏頃には、再度西村先生を講師にお招きし、実際にまち歩きをしながら、官民が連携したリノベーションまちづくりについての研修を実施する予定です。







